ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
2014.02.27 Thursday

春夏秋冬。


東京の雪は 気がつけばあっと言う間に 
とけてしまっていて
また固いアスファルトが顔を出す。
そして短い春が来て 長い長い夏が来る。
そして、また冬。

いつの頃からか泣けなくなってしまったアタシは
へたれで 弱虫 泣き虫 そんでもって変態の
泣き虫を返上しないと いけなくなってしまった。
どんなに悲しくても 面白いくらい涙が出ないんだよ。
涙腺がバカになったんだろうか。

引っ越して来て一番最初に友達になったOさんが言って
たな。アタシがべそべそ泣いてたら
『泣くのは 親が死んだ時だけでいい。』

いつかしら、涙出ないモードにスイッチ入ったんだろう
か。
◇ボールペン
2012.06.09 Saturday

この空色の下。

横断歩道


横断歩道 信号は赤
見上げると 
つぎはぎの空色

この空色の下
あの人は 
どうしているんだろう

嬉しい事があって 喜んでいるかな
嫌な事があって 落ち込んでいるかな
何か 考え事してるのかな
傷ついて 泣いてたりしやしないだろうか

ねえ どうしてる?

わたし達の道は 
今は それぞれだけど

歩いて 走って つまづいて 転んで
疲れたら 少し休んで
きっと おんなじだよね

信号が 青になって
わたしは また歩き出すよ

あの人も わたしも
この空色の下
今日一日 
笑顔ですごせたらいいね


随分前のアタシの稚拙な詩です・・・(汗)でも、アタシの大切なひと達へ
◇ドローウィングペン.コピック着彩
2012.05.18 Friday

ちいさな花。

サフランの花


おんなじ風がふいて
おおきな木がゆれる
みんなの目がとまる

でも足元のちいさな花も
おんなじ風にあたって
ちいさくゆれている

でもだれもちいさな花が
ゆれていることには
ちっとも気がつかない

とばされないように
大きな木とおんなじように
ふんばっているのに
Powered by
30days Album